2008年09月27日

マスコミ相変わらずゴミ

どうも今年は要領が悪いです。
自分の仕事のことを考えまくっていたら、ブログもHPも全く書かなくなってしまいました。仕事のほうも売り込みががんがん進んでいるのかと思いきや、頭の中で考えてる時間が多く、仕事公式サイトを見に来てる人にも、こいつ死んでるのでは?と思われてるかもしれない・・・

というのもあり、最近マスコミがどんどんゴミ化していることもあり、テレビでニュースを見ることはほとんどないのですが、ネットでたまにニュースが出てます。あれで、は????と思うことが出てきました。

きっかけは、麻生内閣です。
麻生内閣になると、また急に言葉狩りやいじめが始まりました。
我が家では、麻生さんのはきはきしたしゃべりに、こんな総理久しぶりだな〜(いや自分は生まれて始めてかも)と感涙にひたっていたのですが、ネットでちらりと出るニュースには「ショック!支持率!」とか国交大臣の、どこが問題なのか?という発言を叩きまくってる記事がいやでも目に入ってきます。先日、国連お出掛けのニュースを見ようとYahooに行ったのですが、ニュースの下にある感想に目を疑いまして。
「飛行機おちろ」「二度とかえってくんな」「気持ち悪い顔」「遊んでばっかりだから自民党は駄目だね」
あきれました。
上のコメントや麻生叩きニュースを、試しに高齢者部類に入る同居親に話してみましたら、「は〜〜〜〜〜?」と呆れてました。
まあ、Yahooは工作員らしき人(日本人だけでなく日本語が不自由な人)が多いので、ネットを始めた当初から大嫌いな掲示板でして、正直2chの方が断然まともだと思ってます。でも、Yahooは海外の人がまず覗きやすい所でもあります。Yahooの中の人の見識とレベルを疑いますので、早いうちに是正していただきたいものです。

また、支持率に関しても、福田氏の方が圧倒的に高く、麻生氏が低くてバカにされてる話もしましたら、親は大層ビックリしていました。福田氏なんか誰がどこで支持してたのか???と。私自身、最近のアンケートや視聴率の類は当てにならないと思っています。よく世論調査と出しますが、あれ、おそらく中高年に集中しているはずです。視聴率も同様。あれは土日の朝昼にかかってくるのですが、その時間に若い世代が家でのんびりしているでしょうか。(いなかったら無回答になります)さらに若い世代は、携帯電話。寝てるかもしれませんね。私自身、明日締め切りだ、徹夜してるんだ、邪魔するなぼけ、というノリで切った事があります(笑)。大体答えるタイプの層が固定されてきます。視聴率も、若い世代を無視しているので、最近の人気番組は自分の年齢にもおばさん向けに見えます。世論調査等を出すなら、調査している層と地域、人数、年齢などのデータを示すべきだと思います。

私個人としては、麻生氏に大変ほっとしています。以前演説で気に入ってから好きではあるのですが、お声やお顔を見てると、頼りがいのある安心感のある人が総理になったという印象です。先日の国連でのハプニングの応対も素晴らしかった。あんなに海外で通用する人は滅多にいません。そして、今の時点で、麻生氏をつぶしたら、野党も含め続く人がすぐに出てこない状況です。それを、どうでもいい悪口を書きまくってつぶそうとしているマスコミは、日本をつぶそうとしているようにしか見えないのです。安倍氏の時にうまくいったので、味をしめているのでしょうか。もっと政策の話をして、日本を良くして行こうという気はないのでしょうか?いつからこんなにマスコミはバカになったのでしょうか?ちゃんとした政治家の人たちは、バカに負けずに頑張って欲しいものです。あと、国民も、結構まだテレビニュースを鵜呑みにする人がいますが、自分の頭で考えるようにならないといけません。マスコミに煽られ民主党を支持している人は、民主党は、常に執行部があまり変わらず、社会党系の人をある人数入れる決まりがあるのを知って、支持しているのか、反日デモに参加してた人もいるのを知っているのか、大体小沢氏が元自民党なのを知っているのか、非常に気になるんですよね。





・・・なお、占いの観点から見ると、星の動きから行って、スムーズではないにせよ、今出てる動きは確定するし、ここ数年の落ち着かない感じは消滅します。つまり、極東は日本以外すべて沈没予定ですし、アメリカも・・・。マスコミが期待するようなことはないと自分では思っています。2010年前後からしばらく、相当世界が混乱しそうですけど、日本はうまく切り抜けてそうですねぇ。
posted by じじろう at 17:06 | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

チベット報道@NHK

あまりニュースを見ないでいると、
たまに最近のマスコミの偏向ぶりには
驚くことが多いです。

先日、善光寺が聖火リレー出発点を
辞退しました。
これは、たまたまくだらんばっかりだの、
とつけた教育テレビで始まったニュースで知り、
これは素晴らしいとそのまま見ていますと、
街中の声が登場。
街中の声、4人だったと思います。
全部、なんで辞退するのか、がっかりという
内容で、大変がっかりしました。
普通はどんなニュースでも賛否の声を流すものですが、
これはどうしたことか。
おまけに、このニュース
手話ニュースである。
耳の聞こえない人に嘘を吹き込む気だろうか?
本当に腹が立ち、NHKのニュースを見るのが
不快になった。
・・・といいつつ、知り合い友人に
NHK関係者が結構いるのでw
今度直接問い詰めてみたい(笑)。

その後、
「タイの聖火リレーは何事もなく終了しました。」
とありました。

聖火リレー、開始直後に小競り合い
http://www.bangkokshuho.com/news.aspx?articleid=4975(バンコク週報)
 北京オリンピックの聖火リレーが行われたタイの首都バンコクで19日、チベットの解放を訴える市民運動家と中華系タイ人らとの間で小競り合いが起きた。

 小競り合いが起きたのは、聖火リレーの式典が行われた都内ヤワラー地区の中華門付近。第1走者のアナン・シリパッサラポーン・バンコク都庁副助役がスタートした直後の午後3時20分頃だった。

 きっかけは中華系タイ人と見られる男性。沿道で「ONE DREAM ONE TIBET」と記された長さ3メートルほどの横断幕を掲げていた西洋人男性とタイ人女性の2人から横断幕を取り上げようとし、小競り合いが起こった。

 その後、横断幕を掲げていた男女2人を中華系タイ人や中国人らが取り囲み、横断幕の取り合いをしたり、双方で「ウソつき」などと罵り合ったりするなどの揉み合いが3分ほど続いた。現場は一時騒然としたがけが人はなかった模様。



2008/04/19-21:35 バンコクで聖火リレー=沿道で抗議行動、混乱なし
http://www.jiji.com/jc/c?g=int&k=2008041900275
 【バンコク19日時事】北京五輪の聖火リレーが19日午後(日本時間同)、タイの首都バンコクで行われた。ルートの途中では、「チベットに自由を」と書かれたプラカードなどを手にした人権活動家ら約100人が中国政府によるチベット暴動の武力鎮圧に抗議し、中国国旗を持った人々と口論になったが、大きな混乱はなかった。
(中略)
タイ五輪委員会も妨害活動に備え短縮ルートを準備したものの、結局、当初計画通りのコースでリレーを行った。
 治安当局は警官ら約2000人を投入し、警戒に当たったが、多くの人がコースに入り込み、走者が立ち往生する場面も。聖火をリレーした直後、何者かにトーチを持ち去られた人もいた。


走者が立ち往生する場面も。
聖火をリレーした直後、何者かにトーチを持ち去られた人も


・・・・

あるやんけ!!!

なお、日本でも中国人留学生のサクラがすでに一ヶ月ほど前から数千人募集されている模様で、長野ではどこからわいたんだよ!という応援団がいて、「大盛況です」と報道しやがりそうだ。。。

あれだ、神戸南京町のお祭りの時に、
どこからこんなに沸いて来るんだよ!という
大量中国人の群れ
あれを想像した。
(ちなみに、日本に来たばっかみたいな超中国田舎人丸出しの人と、中国人じゃありませんことよ、みたいな馴染んでいる人とが混在する。)



しかし、最近の中国の世界中での暴走振りを
なぜかどこかニヤニヤと傍観してしまうのは
私だけだろうか。
posted by じじろう at 17:49 | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月22日

リアル少林サッカー

先日、何気なくチャンネルを変えると
リアル少林サッカーをやってました。

サッカー対中国戦なのですが、
あまりに見事な飛び蹴り。
思いっきり力いっぱい安田選手に蹴りを入れています。

付けた途端に少林サッカーで最初よくわからなかったのですが、
どうも、中国キーパーが、ボールを持ってゴールそばに走ってきた
安田選手に向かっていき、ボールと関係ない安田選手の腹に
飛び蹴り。
蹴りの脚に明らかに力が篭っていた。
しかも、スパイクを命中させている。
イエローカード。
レッドカードではない、恐るべき審判。
途中から見たせいもあり、何かの武道の大会かと思ったぞ。
(ちなみに、少林サッカーの敵チームの方。)

フィギュアスケートは、なぜか実況、リザルトでもいいので実況に参加してないと、好きな選手が負ける法則が只今100発100中。そのため夜中だろうと見ますが、逆にサッカーは見ると負ける法則があります。即テレビを消したので一応勝った模様ですが、どうやら見たシーン以外でもひどかったようです。耳を疑ったのは、解説の人たちも批判して怒っていたこと。前あった中国の大会も相当言ってたと思いますが、最近の日本のマスコミは、中国様や韓国様、北朝鮮様の悪い所も褒め称え、捏造するので、あそこまで批判するのは大変新鮮でした。まあ、それだけ今回の試合が酷かったのですが。ソウル五輪の頃は、NHKもこういう放送できてたんだよなぁ(今は・・・略)。

どうも、審判が朝鮮の方々のようです(北?)。以前の北朝鮮戦の、転んだ日本選手に思いっきり脚で蹴りを入れて、レッドカード食らったのがありましたが、あれを思い出しました。

あの時も、たまたまつけたら少ししてそのシーンに。
なぜ、こうもタイミングよくそういうシーン「だけ」を見ているのか、そんな自分が一番ふ・し・ぎだったりします。

おかげで、直後のテレビ朝○などの完全捏造報道にも、「 ウ ソ ツ ケ ! 視聴者はそんなに忘れっぽくねぇ!」と突っ込みを入れることができる。

ああいうのをみてると、スポーツ選手は大変な連中相手に日々頑張ってて、精神面も鍛えられてるんだろうなぁと感心します。また、サッカー好きのちびっ子に与える衝撃も大きい・・・恐怖の北京五輪もあるし、確実に中国嫌いになるな、今の子供・・・昔のソウル五輪を見た自分のように。北京五輪は、開催時期が真夏というのもあり、日本だけでなく他の国にとっても最悪の五輪になるだろう。

先日のフィギュア女子SPの誤審といい、審判が審判やる資格あるのか???と思うようなことが多発しているようで、気分が悪いです。なお、フィギュアの誤審については、今年の全米のチャン選手(「張Zhang」なので「チャン」)SPのように、ボタンの押し間違いで点が低くなったりすることがあるそうです。おまけに変更不可。こういうのは全て、ジャッジを首にすべきだと思うんだよな・・・
posted by じじろう at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エンタメ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

変すぎるぞ!今シーズンのフィギュアスケート

久しぶりです。
時事ネタをぶつくさ垂れ流すブログなので、
時事から離れた所にいると書くネタがありません。
最近の餃子事件は久しぶりにそそられましたが、
餃子を皮から作る自分にはどうでもよかったり。
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世界2トップを擁する最強日本女子フィギュアですが、今シーズンのフィギュアスケートには大変不可解かつ、見てて不愉快な事態がネタのように続出しています。前もって申し上げておきますが、自分はかな〜り長い間五輪やNHK杯、世界選手権がやってる時に気づいたら見るようなファンで、エッジの向きとかアクセル以外のジャンプは見分けられないのですが、長く見てる分それなりに見る目はあるようで、ジャンプの回転数やスケーティングのうまさ、好みはあれど感覚でわかります。見分け方に関しては、演技を楽しめなくなりそうなので今も勉強する気はなく、詳しいフィギュアファンの方々の話からの情報になります。

今シーズンの特に女子シングルでは、ずっとおかしな事態になっています。

極めつけは、只今行われている4大陸選手権の女子SPでした。それまで、イタリアと韓国の持ち上げ工作だ、というフィギュアファンの憶測を見て、まさかそこまで、あはは、なんて思ってた自分が馬鹿に思えました。女子SP、最終前グループから通しで見ると異常さがわかりますが、アメリカのワグナー選手と上位3人、3-3ジャンプが微妙で調子の悪そうな安藤選手は60は妥当な点としても、3-3をどう見ても決めた真央選手とロシェット選手が60なのは納得がいかない!!!あれでダウングレードなら、他の選手のジャンプもアウトです。3-2転倒の選手の方が、どう見ても3-3決まってる選手よりTES(テクニカルスコア)が上って、これなんかのギャクか(笑)。
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posted by じじろう at 02:22| Comment(2) | TrackBack(0) | エンタメ・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月18日

マスコミ報道の裏側にいるのは?

16日総裁選渋谷の演説会ですが、なんとまあ「福田圧勝、麻生渋谷では全然人気なし」「福田氏女性に大人気」と報道されてるようです。

福田氏の演説の後の拍手のなさ、気まずいまでの静まりは何だった?
麻生氏に飛ぶたくさんの若い女性の声は何だった?
本当にヒドイ報道ですね・・・
こんなのを信じている人がいるのかとぞっとしました。

ニュース映像の切り方も意図的。福田氏はよさそうに見える使い方をしてました。実際の演説は、この上なくつまらなかったのに。麻生氏は、いい発言部分は使わず、変なところばかり使ってました。大体福田氏女性に大人気とは、これいかに。福田氏が拉致被害者を「うるさい、黙れ」と罵った話も、マスコミは記憶障害で忘れてるようだ。あとは、漫画で若者に人気とかなんとか。さすがに、高松演説会でその嘘は通用しなかったようですが。

マスゴミの背後に見え隠れするもの。自民党派閥、清和会と言われてます。森、小泉、福田氏、などはここで、何代も続けて総理を出している独裁的な状況のようです。安倍氏も、実は民主ではなく、ここを敵に回したせいで、マスコミにいじめられてたのかもしれません。そう考えると、今回の妙な福田ブームも納得ができます。

と思ったら、やはりその推測を裏付けるような文章が出てきました。

参照:
クーデターの主犯はメディア (水間政憲)
http://likecoffee.iza.ne.jp/blog/entry/302649
拍手も掛け声も8割方麻生氏支持で圧倒していたのです。
この状況をテレビで見ると、福田氏へ世論が動くように操作されているのです。
この世論操作を可能にしたのは、街頭演説を土日だけとし、NHKなどのメディアは両者揃ったところ以外報道しないことで、聴衆がどちらを支持しているかを隠すことが出来るのです。
メディアの中で反麻生氏の急先鋒は、日テレと読売新聞で朝日グループではないことなのです。この件に関しての報道では、朝日グループがまともに見えることが、いかに異常か理解でるでしょう。


麻生クーデターというのがそもそも怪しいのですが、どうも噂では出所は中川(秀)氏などの清和会と言われてますね。要は、テレビにガンガン福田派と出てきてる人たちです。ここが福田氏を擁立してますが、麻生氏を安倍氏を助けなかった、参院選の責任などといっています。でも、中川氏は参院選時の幹事長ですから、責任を取るのは中川氏。なぜ、当時外務大臣の麻生氏に責任があるのだろうか。小泉氏が福田氏支持なのも清和会だからです。小泉氏は、世間の印象とは逆で派閥重視の方ですしね・・・

こうした中、麻生陣営が期待を寄せていたのが安倍首相の退院だ。「首相が『麻生氏にだまされた』と漏らしていた、という謀略情報が流され続けているが、これが麻生氏に大きな打撃となっている。入院中の首相は、親しい知人にも『僕がそんな事を言うわけないでしょ』と否定しているだけに、首相が退院すれば真実が分かる」(選対関係者)
http://www.zakzak.co.jp/top/2007_09/t2007091807.html


安倍氏の退院が延びました。それもなぜか見事に総裁選終了まで。どこからどう見ても「口封じ」です。ということは、病院に入る事態になったのも、清和会の仕業???と見てしまいます。安倍いじめには、マスコミ、民主、官僚も乗っていたのは確かです。でも、一番身近でやってた人たちがいた。清和会というのは、読売とも仲がいい、つまりマスコミにパイプがあるわけで、もしや主犯・・・

でも、福田氏、だんだん麻生ワールドに入ってるようで、演説などで別々の場合は不安そうなのに、一緒にいる時は楽しそうです♪先日の楽屋裏の会話がおかしすぎでした。これ、福田氏だからこうなるんであって、他の人だったら無理かもしれません。

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麻生氏がたびたび「最近キャラが立ちすぎて、自民の偉い方々から嫌われている麻生です。」ということに関して(一部省略しました)。

福田「キャラって何」
麻生「キャラクター」
福田「あ〜漫画なんだぁ。僕ら世代だと・・・」
麻生「ノラクロとかね。キャラが立つってのは、個性的ってことだよ。20世紀の言葉で言うと」
福田「個性的。じゃあ、僕は普通なの?」
麻生「そう、普通」
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「キャラクター」「そう、フツー」はどことなく口を尖らすような話し方でw

キャラが立つ、
とはもともと漫画編集用語というか、若い人でも知らない人は知らないので、福田さん、知らなくてもいいですよw私も何年か前に編集者に教えてもらいました。「キャラが立つ・・・って何」と。そう、ちょうど上のような会話です(笑)。

こういう柔軟さを見てるとなんとなく、福田氏はバックがあれですが、簡単に従わない感じもします。まあ、でも韓国や中国がお喜びの声明を出しているのと、バックにそうそうたるメンバーが勢ぞろいしているのと、やる気がどうも弱く、日々お疲れになっていく体力のない福田氏は心配極まりないので、是非ここは麻生氏でお願いしたいものです。大体、演説内容を聴いてから支持を決めてくれよ・・・
posted by じじろう at 18:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

マスコミ報道の捏造

最近のマスコミの捏造というのは、いや実にすごいものです。

安倍氏のいじめ方でもうっすら気づいてはいましたが、実際経験すると呆れるやら何やら。

9月16日(日)、渋谷で自民党総裁選演説会をやってました。自分は行けない場所ですが、ネットの有志の方がおり、生で全て聴くことができました。おそらく、ハチ公のあの巨大交差点かと思われます。

演説内容は、福田氏はまあ、よくある政治家の話そのままです。自民党をまとめるために、など当たり障りのない話で、運動会の年のいったPTA会長のつまらん話をぼんやり聴いている気分に。選挙カーの内容のない話と似てるでしょうか。朝からのテレビ生出演で、少しお疲れな感じもしました。昔はエージェントスミスのような毒々しさがよかったのに、丸くなっちゃって魅力が減ったような印象。今はスミスではなく、取り込まれてスミス化した道端のおじさんみたいですよ。首相になるのに、体力は大丈夫でしょうか。

そこで、眠気を吹き飛ばすかのように、大歓声と共に麻生氏の登場です。対話をするかのように、観衆に語りかけました。「脳内メーカー」。の、脳内メーカー!?そんなのネットやってる人でも知らない人は知らないぞ!(さすがにテレビ放送ではカットされてたみたいだが)そこからだんだん政治の話につながっていきます。政治に興味のない人も引き込まれる話術。子供や若い子も政治に興味を持つ、素晴らしい論理展開ですw逆にお年よりは、脳内メーカーで思考停止し、困るでしょうか。いや、一応麻生氏はお年寄りの領域の方なのだが。終わる頃には完全に福田氏の存在を忘れてました。小泉氏の演説をたまたま通りがかって聴いたことがあるのですが、あの時の観衆と似たような雰囲気で盛り上がってるように感じました。

ところが、その後の報道では、「互角」「演説、福田氏圧勝」のように表現している所がほとんど。朝礼の校長のつまらない話と、人気体育教師並の差だったのに。演説を生で聴いた人は少ないから適当に言ってやれと、なめてるのでしょうか。適当すぎる。というか、こういうのは「虚偽の報道」「偏向報道」と言います。

さらに、現地にいた人の話などを総合すると、某テレビ局ででてきた人気投票ボードに捏造の可能性が!(渋谷でアンケート、福田氏圧倒的大人気)どうも、現地の状況を肌で感じた当の福田氏に逆ではないかと指摘されたそうですが、今のマスコミ、ここまでひどいのか、と呆れるばかり。これでは、世論調査も当てにできませんね・・・。なお、今回の麻生クーデター偽情報のバックには、福田氏を担いでいる連中のほかに、福田氏プッシュのマスコミの影もあるようですので、一応保守の読売ですら信用できないようです。

改めて、安倍さん、大変だったんだなぁ。松岡大臣もこいつらに殺されたようなもんだなぁと思いました。麻生クーデターとやらも捏造。安倍氏に仕掛けてた側が、日本崩壊クーデターなのでは?そもそも、40%支持率のある安倍氏を「国民から嫌われている」と報道すること自体が異常だし、安倍方針は嫌われている、と小泉政権下で対局にあった福田氏を推すのも異常。マスコミも、政治家も、国民の半分を馬鹿にしているのか?

福田氏、バックにいる連中が胡散臭すぎて、福田首相誕生の場合は、「自民崩壊⇒民主政権⇒民主分裂⇒政界再編」狙いの、日本にとって危機的な状況になるのは間違いないようです。少なくとも、ここ数年応援してきた自分も、今みたいな安倍氏いじめ・談合の自民に投票する気はないですからね。
posted by じじろう at 01:41| Comment(0) | TrackBack(1) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月14日

「日本再生のチャンスは死んだ」

Abe, Sick; Chances Of Reform In Japan, Dead
(Forbes 09.13.07, 12:45 AM ET)
(安倍首相、病気。そして、日本再生のチャンスは死んだ。9月13日フォーブス誌)
http://www.forbes.com/2007/09/13/japan-abe-resign-face-markets-cx_jc_0913autofacescan01.html

Morgan Stanley economist Robert Alan Feldman described the situation as “a nightmare,” with a return to the old style of stifling pork-barrel politics that seemed to be on the way out under Abe’s charismatic predecessor, Junichiro Koizumi.
モーガン・スタンレーのエコノミストは、この状況を「悪夢」だと言った。小泉元首相から続いた道の終了。古い昔のスタイルに逆戻りだ。


この現実を理解している日本人は、果たしてどれくらいいるのだろうか。

別の新聞ワシントンポストでは、アメリカに敵対するものとして、民主党と小沢党首が表現されている。シーファー大使を激怒させた会談も記憶に新しい。今後舵取りを間違えると、経済、外交面でも混乱が予想される。

今、マスコミは「なぜか」福田氏押しである。なぜそんなに福田氏か。自分も福田官房長官は少し好きだったwただ、最初は官僚的ですごく嫌いで、マスコミを馬鹿にしたり、話をうまく交わすのが好き、であって、印象は「北朝鮮の拉致被害者を送り返そうとした人」「年金未納の人」。ん?年金未納の人が今???さらに、自民党の派閥の大半が支持に回る勢い、らしい。(偏向マスコミの報道では)派閥。フォーブスの中のオジサン通りではないか!元に戻ってる!福田氏はそれなりに適任だと思う。が、バックがいかんと思う。安倍さんの時は、自民党を応援してきた。でも、元に戻るようなやり方をするなら、数人まともな若手が見受けられる民主の方がマシである。野党も与党もマスコミも、国の行く末、国民のことなど考えていない、結局は自分たちのことしか考えていないようだ。

これから、どうなるんでしょうな・・・
posted by じじろう at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マスコミのいじめ

安倍首相が辞任されました。

家族は開口一番、マスコミのいじめだね!と怒っていました。あまりメディアに釣られない人にはそういう印象に映るものです。

詳しい経緯を知らないので、掘り下げて書くのは差し控えますが、安倍さんが人が良すぎるからいけないとか、狡猾さがなさすぎる、のは認めます。でも、どう見ても苛めです。マスコミと野党の未だかつてないいじめっぷり。そして、自民党内部でも苛める人がいたのは、あまり物を知らなくても容易に想像できます。本当にこんなにひどい状況は目にしたことがありません。今までも、首相は叩かれやすいものでしたが、すべて本人に多少なりとも問題がありました。でも、今回のだけはおかしい。カメラ目線だね、ゲラゲラとか、支持率30〜40%あっても、もう国民に見放されてるのにね、ゲラゲラと報道。ある北野某というタレントの番組でも、前から安倍、と呼び捨てにして馬鹿にしてるのですが、別に安倍さんの味方でない人が聞いても、反吐が出るような内容でした。

マスコミや馬鹿にする人に共通するのは、ブログを見て回るとわかりましたが、「お坊ちゃんだから」「人が良さそうだ、いじめてやれ」という姿勢であり、小学生のいじめと変わらないものでした。安倍批判サイドは、批判するならもう少し誰もが納得するような内容の批判をされたらいかがでしょうか?批判するべきものがないのに批判するから、「いじめ」にしか見えない。本来なら、国をいいものにしていくために、内閣に協力していかないといけないのに、揚げ足取り、いじめに終始し、無意味な政局の混乱を招き、経済の混乱を招き、日本国を駄目な国にしようと努力する。

まさしく狂気。
狂ってる。
国民を洗脳する。戦前に逆戻り。
つられる一部国民が大馬鹿者なのだが。

そして、安倍さんの戦ってきた公務員改革、インド訪問などの業績には一切触れない。まあ、対北朝鮮、公務員改革をしたから、あのバッシングだったわけですが。

そもそも、去年秋、正確には月半ば頃からテレビの報道を一切見なくなったのですが、その理由というのが、このマスコミの安倍いじめでした。小泉からバトンタッチするビフォー「小泉、ばーかばーか。安倍さんはいいよね」、アフター「小泉さんは立派な人でしたね!安倍さんは駄目ですねゲラゲラ」たった一日で言うことが入れ替わりました。安倍さんはまだ何もしてません。なったばかりなのですから。なったばかりの人を馬鹿にするとはこれいかに!?明らかに、バックに黒い組織を感じ、怖くなったのを覚えています。そして、今その黒い組織に、日本の一般情報貧民層(メディアにうまく騙される層)は完全に取り込まれてしまいました。黒い組織がないとしたら、首相を馬鹿にするのがマスコミの仕事と勘違いしているのでしょう。

いっそのことと、辞任当日もバラエティを見て報道は完全無視してましたが、どうも放送を見てた人たちの分析によると、いじめっ子のマスコミと野党たちは、おろおろしていたようです。どうも、安倍下ろしに向け、いろいろ企んでいたようです。でも、計画通りに行動させる前にやめてしまった。計画と違う!ということではないかと。もし、この分析どおりなら面白い話です。苛めて楽しんでたけどまさかやめるとは(⇒苛めて楽しんでたけど転校するとは・自殺するとは)だったのは、間違いないでしょう。文句だけ言って何も責任のない立場は楽なもんです。

日本のマスコミ報道は、いつからこんなに駄目になったのでしょうか。もうCNNやBBC、天気予報で十分。こんなひどいメディア恥ずかしい!と思ったが、韓国の方が掲示板の書き込みを記事にするほどひどいし、台湾も夜のニュースの3分の2が不倫などのゴシップだし・・・う、うーん・・・。まあ、とにかく、マスゴミ、お前らもうゴミです。地デジとともに滅びてくれ。

安倍さん、お疲れ様でした。

安倍さんのおかげで、マスコミの馬鹿さだけでなく、マスコミ規制法の重要性、この国には自分の頭で物を考えられない、洗脳ロボットのような一般ピーポーが大勢いることを教えてもらいました。

おそらく、安倍さんが正しかったと理解され、カムバックを期待される時が来るでしょう。またのご活躍期待してます。
安倍さんご自身の支持率は高かったんですから。

参考:
田原総一朗の政財界「ここだけの話」
安倍政権の倒閣を企てた官僚たちの二重クーデター
2007年7月19日
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/column/tahara/070719_20th/index.html
マスコミというのは一見“官僚叩き”に見えるが、重要な情報源である官僚たちと徹底的に戦えないのだ。そのマスコミが、「官僚が安倍政権を見限った」とやたら報じている。マスコミも巻き込む形で、官僚たちの必死のクーデターが今、功を奏してきているのだ。


参考2:
この手のニュースは、実はネット上で安倍首相就任前から出ていた。でも、テレビマスコミは隠蔽しました。安倍首相の人気が出ますからねぇ。一部抜粋。
北朝鮮が、7月29日に投開票される参院選の行方を注視していることが30日、分かった。北の拉致事件や核・ミサイル実験を受け、安倍晋三政権は対北制裁を強めている。金正日(キム・ジヨンイル)総書記の“金づる”だった朝鮮総連も青息吐息だけに、将軍さまとしては日本の「天下分け目の戦い」を祈るように見つめているようだ。
北の将軍さまの望みはズバリ、安倍首相の退陣とみられる。安倍首相は拉致問題で名をはせ、制裁でもギリギリ北をしめつける圧力路線を突き進んでおり、北にとっては“宿敵”だからだ。

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posted by じじろう at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 政治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月09日

豪、中国にウンザリ

ハワード豪首相、「中国」質問攻めにうんざり
9月9日20時11分配信 産経新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070909-00000921-san-int
(前略)
 すると、中国紙の女性記者が「日米豪首脳会談が開かれたが、中国にどんな協力を期待しているのか」と質問。米紙の女性記者も「中国の反応を気にしていますか」などと質問した。
 ハワード首相はうんざりした表情で、「日米豪首脳会談はどこかの国を念頭に開催したものではない」「反中国というものではない」「胡錦濤国家主席が困るようなことは何もない」「中国はわかっているはずだ」などと繰り返した。
 しかし実際には日米豪首脳会談の場で、民主主義の価値観を共有するインドが話題となり、「われわれとインドの関係を強化する重要性についていろいろと話し合った」(ダウナー豪外相)。
(後略)


前回も書いたように、安倍首相インド訪問に関しても、「なぜか」中国は反中だ!と騒いで安倍首相を非難しました。今度は、日本・アメリカ・オーストラリアが会談をして、インドが褒められたらなぜか顔を出し、中国はどーですか?と自分を見て!モード全開。

最近こういう行動が多い気がします。
どう見ても「大国」の行動ではなく、お子様レベルです。(日本のおばかマスコミがスポーツ界で似たことをして、海外で失笑されているが‥)何を焦っているのでしょうか。自分たちよりインドが注目されているのが気に入らないようですが、中華思想、世界の大国と思っているのならどっしり構えておけばいいものを、どうも行動が子供っぽい。特に最近はそれが目立つようになって来ました。仮面が剥がれ落ちるのも近そうです。そもそも、中国人は優秀だ!という場合の根拠は、漢の時代の優秀な文化なのですが、過去の話というだけでなく、当時の中国人と今の中国人は、中国語の発音の変遷を見ると明らかなように、はっきりいって民族が入れ替わってるので、漢の時代の優秀な中国人と同一視すること自体が間違っていると思うのです。運勢的に見ても、過去に世界一だった国は、その時代が最盛期で、もう世界一にならないと思うんですが・・・
posted by じじろう at 22:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 海外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最近のマスコミ報道は

時事
なんて名前がついてるくせに
何も書かないでいましたが、
テレビの報道にうんざりしていたからかもしれません。

ネットニュースの方が一気に情報が入るからと言うのもありますが、ネットのニュースを見ていると、テレビの報道の偏向振りに唖然とすることは良くあります。最近では、安倍いじめ、がブームのようです。普段テレビ報道を見てないと、そのようにしか見えません。なぜなら、ネットでのニュースでは、民主党の不祥事や問題発言も多く存在するからです。なのに、テレビでは自民党のことしか取り上げません。もちろん、中に問題のあるものも多くあるのでしょうが、他に報道すべきニュースがあるのに、それはほったらかしで報道するものですから、「またか」と思うようになり、すでに耳に入ってきません。ネットをしていない、テレビもあまり見ない家族とも、「もういいよ」「また〜?他のニュースは?民主党の党首、明らかにワル顔で嫌いなんだけど。もともと自民党じゃないの」(母)「最近のマスコミおかしいと思う」(父)という会話をしているので、結構気づいてる人はいるのかもしれません。

とりあえず、最近印象に残ったニュース。

●安倍総理、インド訪問。国会で演説。
なぜか大活躍なのに、マスコミは大々的に取り上げない。なぜか中国が批判。朝日新聞が、「中国にいる日本人10万人を危険に晒すのか」などの謎の批判記事を載せる。戦前から、朝日新聞の論調に逆らった方が正しいというのは、歴史が証明しているので、安倍総理は極めて正しい行動をした模様。

●町村外相就任
なぜか韓国が「最悪の右翼政治家!」と騒ぐ。町村氏が最右翼ならどうなるのか。

●韓国とタリバン
まだやってたのか。韓国、タリバンを敵に回した模様。

●台風の名前が「ウサギ」
誰だ、付けた奴!

●世界陸上
TBSはもうスポーツ中継はやめていただきたい。TBSがプッシュすると、選手が不調になり成績が出ない法則。中継内容は、テレビ朝日よりマシなのだが、法則が選手に迷惑をかけすぎる。

●朝青龍

マスコミうるさい。いじめ体質業界が。

●○○王子
まだやってんの。○○玉子にでもしたら。

結論

テレビマスコミ報道は、
災害情報以外見ないのが一番である。
posted by じじろう at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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